伝統文化で交流する人のPEOPLE動画マガジン

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今月のピックアップ

第138回 都をどり
第1景「置歌」から始まり、春から夏・秋・冬そして最後のフィナーレの春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現しており、また、振付は京舞井上流家元井上八千代を筆頭に毎年新作の振付での、祇園の優雅な舞をご堪能下さい。
和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―
本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。
第八回 浅草観音うら・一葉小松橋通り「一葉桜まつり」江戸吉原おいらん道中
江戸吉原おいらん道中では、三本歯の高下駄で太夫が歩く足の運び方「外八文字」、可愛い禿、振袖新造、手古舞を従えて豪華絢爛に練り歩く姿や形、歌舞伎の世界そのままにご覧いただけます。

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世界文化市場

旧カンボジア友好舞踊

アプサラ+舞扇

構成・氷川まりこ/文・写真・坂口ユタ

AMDA高校生会

AMDA高校生会
http://amda.or.jp/
AMDA高校生会は1995年の秋に発足した高校生のボランティアグループ。1999年4月〜2000年12月にかけて支援したプロジェクトがこのカンボジアチャンバック小学校再建プロジェクト。

株式会社ウエストホールディングス

株式会社
ウエストホールディングス

(http://www.west-gr.co.jp/
今回の日本カンボジア友好舞踊を主催。広島に拠点を置き、“環境、健康、安全、価格”を追求した住宅環境・リフォーム、メンテナンス等を行うグループ事業会社。ウエストグループは、世界中で国際救援医療活動に取り組むボランティア団体「AMDA(The Associate of Medical Doctors of Asia)」をサポート。その一環として、カンボジアにあるチャンバック小学校の再建に協力した。

若柳恵華

若柳恵華
http://www.nihonbuyou.co.jp/
正派若柳会副会長(現・相談役)二代目若柳吉三次の三女として生まれ、幼少より正派若柳会会長でもあった故祖父の若柳鵬翁と父・吉三次の指導を受ける。母方の叔父は市山流宗家の市山松翁。現・家元は松翁の長男で従弟にあたる市山松扇。今回の日本カンボジア友好舞踊団代表。

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