伝統文化で交流する人のPEOPLE動画マガジン

会員ログイン

お知らせ


今月のピックアップ

第138回 都をどり
第1景「置歌」から始まり、春から夏・秋・冬そして最後のフィナーレの春へと1時間の公演時間で四季の移り変わりを舞台上で表現しており、また、振付は京舞井上流家元井上八千代を筆頭に毎年新作の振付での、祇園の優雅な舞をご堪能下さい。
和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―
本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。
第八回 浅草観音うら・一葉小松橋通り「一葉桜まつり」江戸吉原おいらん道中
江戸吉原おいらん道中では、三本歯の高下駄で太夫が歩く足の運び方「外八文字」、可愛い禿、振袖新造、手古舞を従えて豪華絢爛に練り歩く姿や形、歌舞伎の世界そのままにご覧いただけます。

HOME美術展情報 < 江戸園芸花尽くし

美術展情報

関東

展 示 名 江戸園芸花尽くし
展示期間 2009年10月1日(木)〜11月26日(日)
前期 10月1日(木)〜10月25日(日)
後期 11月1日(日)〜11月26日(木)
開館時間 10:00〜17:30
※入館は閉館の30分前まで
休 館 日 月曜日
※ただし祝日の場合は開館、翌火曜日休館 
  10月26日〜30日展示替えのため休館
料  金 一般 1,000円
大高生 700円
小中生 400円
※土・日曜日・祝日は小中学生無料、高校生半額
※10名様以上の団体は1名あたり100円割引
お問合せ 太田記念美術館 03-5777-8600(ハローダイヤル)
会  場 太田記念美術館
住  所 東京都渋谷区神宮前1-10-10
交通アクセス JR山手線「原宿」駅表参道口より徒歩5分
地下鉄千代田線・副都心線「明治神宮前」駅5番出口より徒歩5分
公式サイト http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/


三代歌川豊国 「四季花くらべの内 秋」

歌川芳幾 「染ゆかた 夏のいろどり」

喜多川歌麿 「娘日時計 辰ノ刻」
みどころ 万葉の昔から四季の移ろいを愛で、野に遊び花を詠んだ私たち日本人。花は人々の糧となって暮らしにとけこみ、底流として息づいてきました。そして、平和の続いた江戸時代。この流れは大きなうねりとなり、公家や将軍、大名、そして庶民たちまで身分を越えた「園芸文化」として頂点を極めたのです。
本展は、幕末に来日した外国人にも賞賛された江戸園芸文化を、庶民に愛された浮世絵から探る初めての試みです。四季折々の“花咲く浮世絵”を通して、世界でも類の見ない「園芸文化」をご堪能ください。
ページTOPページTOP