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美術展情報

展 示 名 和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―
展示期間

※会期中、展示替えがあります。

開館時間 〔日・月・祝〕10:00〜18:00 
〔水〜土〕10:00〜20:00
※3月27日(土)は「六本木アートナイト」開催のため22時まで開館、5月2日(日)〜4日(火・祝)は20時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで
休 館 日 火曜日(5月4日[火・祝]は開館)
料  金 一般1,300円
大学・高校生1,000円
中学生以下無料
※前売券 一般1,100円、大学・高校生800円
※夜間ペア割引 2,200円(2名様/金曜日18時以降)
※団体割引は20名様以上100円割引
※前売券の販売期間は3月26日(金)まで
【割引】
[携帯割]
携帯サイトの割引券画面提示で100円割引
[ATRo(あとろ)割]
国立新美術館、森美術館の企画展チケット提示で100円割引
[その他]
21_21 DESIGN SIGHTの企画展チケット提示で100円割引
※他の割引との併用はできません。
チケット購入先 サントリー美術館(1月1日、火曜日、展示替え期間中を除く)
チケットぴあ:Pコード688-983(前売・当日券共通)
ローソンチケット:Lコード33483(前売・当日券共通)
イープラス
※夜間ペア割引はサントリー美術館で当日券のみ取扱い
お問い合わせ 03-3479-8600
会  場 サントリー美術館
住  所 東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階
交通アクセス 都営地下鉄大江戸線六本木駅出口8より直結
東京メトロ日比谷線六本木駅より地下通路にて直結
東京メトロ千代田線乃木坂駅出口3より徒歩約3分
公式サイト http://suntory.jp/SMA/

藍色ねじり脚付杯 1口 江戸後期 18世紀後半〜19世紀前半 神戸市立博物館蔵 ©加藤成文

グラビュール花卉文ガラス絵遠眼鏡 1点 江戸後期 18世紀後半〜19世紀前半 個人蔵

色替唐草文六角三段重 1組 江戸中期 18世紀
日本民藝館蔵

色替八角皿揃 1組 江戸後期 18世紀後半〜19世紀前半 びいどろ史料庫蔵 ©加藤成文

藍色ちろり 1口 江戸中期 18世紀 サントリー美術館蔵

黄緑縞文徳利 1口 江戸中期 18世紀
サントリー美術館蔵

ガラス徳利・二段重・小皿入り提重 1式 江戸後期 18世紀後半〜19世紀前半
瓶泥舎びいどろ・ぎやまん美術館準備室蔵

グラヴュール芦に雁図櫛 1点 江戸後期 18世紀後半〜19世紀後半 サントリー美術館蔵

ビーズ飾り印籠袋・切子瓢形根付 1点 江戸後期 18世紀後半〜19世紀後半 江戸ガラス館蔵 ©加藤成文

ビーズ飾り魚文櫛 1点 江戸後期〜明治前期 19世紀 びいどろ史料庫蔵 ©便利堂

ビーズ飾り硯箱 1点 江戸後期 18世紀後半〜19世紀前半 瓶泥舎びいどろ・ぎやまん美術館準備室蔵

金彩波頭文金魚玉 1点 文政3(1820)年
瓶泥舎びいどろ・ぎやまん美術館準備室蔵
みどころ 日本で本格的にガラスの器作りが開始したのは、江戸期に入ってのこと。南蛮船がもたらすヨーロッパのガラス器に憧れ、17世紀前半から中頃、長崎で吹きガラスが始められたと考えられています。以来、さまざまな生活用具が作られるようになりますが、陶磁器や漆器とは異なり、光を透し、響きあうガラスは、日常に独特の輝きを放っています。盃や徳利、皿などの飲食器はもちろん、ガラスでできたくし・かんざしや文房具、ビーズで飾られたたばこ盆は、時におしゃれの代名詞となり、時に数寄者の的となりました。また、ガラスの虫籠や吊灯籠など、今ではほとんど消えてしまったものも少なくありません。本展覧会では、江戸から明治にかけて、驚くほど、様々な物がガラスで作られ、生活の隅々に浸透していった様子をご紹介いたします。粋で、遊びごころ一杯の「和ガラス」の美をお楽しみください。
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